注文住宅は、ローコストでもアイディア次第で自由自在

注文住宅って何に気を付けたらいいのか

白い部屋

注文住宅で家を建てる際に気を付けたいことはいくつかありますが、その中の一つに、間取りの問題があります。
建売住宅であれば、居住する人数を想定して、プロが間取りを考え設計している為、居住後に失敗したなんてことは少ないのかと思われますが、注文住宅の場合は、その名のとおりこちらの注文を聞いてくれるというのが売りなので、こうしたいああしたいという意見を積極的に取り入れてくれます。
それはそれで注文住宅のいいことなのですが、その際に設計士などにデメリットも聞きながら設計していくのがいいのかなと思います。実際にはこちらのいうことを、大抵はいいですね…なんていいながら聞いて取り入れてくれますが、その際にこうすることで起こるデメリットをしいてあげてほしいなんて質問しながら設計していくと、プロの意見も取り入れながら設計ができるのではないかと思います。
私の注文住宅の場合は、リビングに階段を設置し、2階へ行けるようになっていますが、正直冬はとても寒いです。エアコンは大きいものをというアドバイスをもらいましたが、ほとんど利かずにリビングでダウンやジャンパーを着ています。今はカーテンを階段につけて多少は良くなりましたが、リビング階段は失敗したなと思っています。
後は、部屋数を必要だなと思う部屋数プラス一部屋と収納はできる限り多い方が絶対に良いです。

ローコストで注文住宅を作ることができます

注文住宅というと、建て主の希望を詰め込む分だけ非常に高い費用がかかってしまうと思われがちです。確かにそういった注文住宅もありますが、ライフスタイルに合った家を建てつつ、コストを抑えて低予算で夢を実現するローコスト注文住宅も大変人気になっています。限られたスペースと予算でいかに理想的な家を作るか、それには時間をかけて計画を立てていく必要がありますが、ポイントさえ押さえておけばお得に快適な住宅を手にすることも夢ではありません。
たとえば、ローコスト住宅に最適なのは簡単に建てられる四角い家です。大量買いつけした資材を使ってシンプルな家を作るというのが基本になっているので、難しい工事を必要とせず、空間を最大限利用できる四角い住宅がよく採用されています。
かつ、設備はグレードを落さずに型が少し前ものを選ぶのがポイントです。最新のシステムキッチンやバス、トイレなどは割高になってしまいますので、一つか二つ前の型の値下がりしているものを見つけて導入するといいでしょう。それに冷暖房の効率のいい間取りにしてエアコンの設置個数を少なくしたり、部屋数そのものを少なくして壁の数を減らし、工事費用を安くしつつ広々とした空間を確保するといった方法も人気です。
ローコスト住宅は、アイディア次第で如何様にも作ることができます。注文住宅は高いばかりではないのです。

牛久市の注文住宅に決めて、建てました

昨年、注文住宅でマイホームを茨城県牛久市に建てました。はじめは、注文住宅にこだわりは無く、費用が安くなるなら建て売りでも良いと思っていました。
建て売りの場合、既に建っているので間取りもわかりやすく、気に入った物件があればお買い得かもしれません。ただ、トイレやキッチンの種類だったり、床や屋根の材質や壁紙、外壁も決まった物しか選べないのはデメリットだと感じました。
建て売り住宅も何軒か見たのですが、まず住みたい土地に建っていませんでした。見に行った建て売りハウスメーカーの営業さんに聞いたところ、「建て売りは土地だけだと売れにくい場所に建っている事が多い」と言われました。
価格は安くても納得していない場所に住むことや、家が早く劣化してメンテナンスに費用がかかってしまうと思い、注文住宅に決めました。
注文住宅なので間取りも好きに出来ました。鬼門や裏鬼門に水回りを外したり、ウォークインクローゼットをあえて一階に作り、室内干しスペースも作りました。坪数は小さいですが、とても満足のいく間取りになりました。床の色や材質、外壁の色と種類、屋根の材質と色、色々選べるので迷って疲れてしまう事もありました。
あれもこれもと良いものばかり選ぶと高くなってしまいますが、譲れない部分と妥協出きる部分を上手く選べないのは、住みやすいとても良い家が出きるので、注文住宅にして本当に良かったです。

注文住宅のメリットデメリットは何がある?

住宅を購入した際に、ハウスメーカー等で住宅を購入する際に必ず注文住宅なのか建て売り住宅なのかといった確認があります。ほとんどの人が注文住宅を購入すると思います。そもそも注文住宅とは何かといいますと自分たちが好きな間取りやデザイン内装を全て自分たちで決めることができ、和室洋室の数等も全て注文するお客さんが決めることができるのが注文住宅の魅力の1つでもあります。
建売住宅とはハウスメーカーなどが決めた間取りや住宅の内装等のまま住宅を建築しハウスメーカーさんが決めたままの住宅を購入するといったのが建売住宅です。建売住宅にも注文住宅にもそれぞれメリットデメリットと言うものがあります。注文住宅のメリットは自分たちが一生暮らす自宅を自分たちの好きな間取り好きなデザインに内装を変えることができると言ったのがメリットです。
一方デメリットはハウスメーカーなどがもともと設計した間取り等から変更があったりするため耐震強度の方が若干落ちてしまうことがデメリットです。建売住宅のハウスメーカーが決めた間取りが1番最適な耐震強度を保っていると言うことです。それが建売住宅のメリットの1つです。建売住宅のデメリットとしては内装などのデザインを自分たちの好みの内装に変更するとなってしまった場合は別途のリフォーム費用がかかってしまいます。

無限の可能性を秘めた注文住宅

人生で最も高い買い物の一つが家であると言われています。生涯に渡り共にする家をどの様にするかは、自分の人生設計にも大きく関わってきます。住宅は借りるか建てるかという選択肢になります。もし、住宅を建てるなら、多くの方が注文住宅になされるのではないかと思います。注文住宅の多くは、自らが間取りや各種家具等の配置や色合いを決めます。これが注文住宅の醍醐味の一つであります。 自分の好きな様に配置や設置するのもよし、家族に高齢者がいる方は、バリアフリーで、一階に手すり等の補助具を付けることなども出来ます。見方によれば、世界中で二つとして存在しない、自分だけの住宅を作る事が可能である一方、家中が高齢者や障害者に配慮された、世界で最も高齢者や障害者が住みやすい住宅にもなるのです。まさに自由自在に住宅を作り上げていくことが出来るのです。 自らで配置に色彩に間取りを決めるので、購入後の満足感が違いますね。施工業者も自らで選択できるので、欠陥住宅になるリスクも大幅に減らせます。でも、自らで全て決めれるからといって、不必要な設備や家具等が頻出すれば、予算が足りなくなりますので予算の枠内で各種を決めて理想の注文住宅を建てましょう。


注文住宅に憧れがあるが、どこに建てようか悩んでいるという方は牛久を候補に入れてみてください。牛久は生活するのに最適な環境なので、ここに注文住宅を建てれば満足感はかなりのものとなるでしょう。ぜひ牛久に注文住宅を建てるということを前向きに検討していただければと思います。

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